在宅で介護を続けていると、「もう限界かもしれない…」
そう感じる瞬間が、何度も訪れます。
同居していると、介護保険の訪問サービスは制限が多く、
本当に助けてほしい部分ほど使えないことも少なくありません。
それでも、
「もう施設入所の決断をした方がいいのかな・・・」
「私が頑張れば、もう少しだけ自宅で過ごすことができるかな…」
そんな思いの間で、心が揺れている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
介護保険だけでは足りず「心の限界」を感じたときの選択肢として、
在宅介護の保険外サービス「イチロウ」を、体験談や口コミを交えて紹介します。
私自身、認知症の母と同居で在宅介護をしていたとき、
誰にも頼れず、心身ともに限界を感じながら、施設入所を迷っていた一人です。
この記事で分かること
- 介護保険だけでは足りないと感じる理由と、その限界
- 施設入所を決断できずにいるときの、もう一つの選択肢
- 同居していても利用できる在宅介護サービス「イチロウ」の特徴
- 実際に利用した人の口コミや、えくぼ自身の体験談
- 「少しの間だけでも介護を任せたい」ときに、どう使えるのか
結論:
介護保険だけで限界を感じたからといって、
すぐに施設入所を決断する必要はありません。
同居していても、
少しの時間だけ頼れる「イチロウ」という選択肢を知っておくことで、
介護の判断を、焦らず自分のペースで考えることができます。
- イチロウとは?:介護保険だけでは足りない部分を補う在宅介護サービス
- なぜ介護保険だけでは在宅介護が苦しくなるのか
- 施設入所を決断できないときの「もう一つの選択肢」
- イチロウでできること:介護保険では補えない支援
- イチロウは、「ほんの少し助けてほしい時」に使えます
- 利用者の口コミ・実際に利用した人の声
- 実際に問い合わせて分かったこと:公式サイトだけでは分からなかった点を正直に
- 料金体系と注意点:介護保険外だからこそ知っておきたいこと
- イチロウのメリット・デメリット:利用前に知っておきたいこと
- こんな人におすすめ
- もしもの時の安心:えくぼの体験から
- 私なら、イチロウをこう使います
- まとめ:施設入所を急がず、選択肢を持つということ
イチロウとは?:介護保険だけでは足りない部分を補う在宅介護サービス
介護保険では頼めない“穴”を埋めるサービス「イチロウ」は、
同居家族がいても利用でき、必要なときに自費で依頼できる在宅介護サービスです。
介護保険のように「時間」や「内容」に細かな制限がなく、
食事の支度や見守り、通院の付き添いなどを、
その家庭の状況に合わせて柔軟にお願いできます。
介護の現場では「自分の両親には勧められない」と言われることもありますが、
イチロウは“自分の家族に胸を張って勧められる介護”を目指しています。
なぜ介護保険だけでは在宅介護が苦しくなるのか

介護保険の訪問サービスは、基本的に「家族が同居している場合」は利用が難しいケースが多く
細かな制限があります。
私の場合も、母と同居していたため、食事の支度などの訪問サービスは対象外でした。
そのため、帰りが夜遅くなる日は、あらかじめ夕食を用意して出かける必要がありました。
さらに、母は電子レンジが使えなかったため、料理を温め直すことができず、
「お腹をすかせていないかな」と心配で、外出も思うようにできませんでした。
同居家族がいると利用が難しくなるサービスが多い。
それが介護保険の難しさのひとつです。
母が少しずつできなくなっていった頃の様子については、こちら👇️に書いています。
【体験談】認知症の母に起きた“日常の変化”:少しずつできなくなったこと
一方、イチロウのような介護保険外サービスなら、同居家族がいても利用が可能。
食事の支度や見守りなど、必要なときに柔軟にお願いできる点が大きな魅力です。
あの頃にこうしたサービスがあったら、私ももう少し心に余裕を持てていたかもしれません。
施設入所を決断できないときの「もう一つの選択肢」

私は母と同居していたため、当時の状況では
介護保険の訪問介護サービスを利用することができませんでした。
そのため、イチロウのように同居家族がいても依頼できるサービスは
万が一のとき本当に心強いと感じます。
当時は誰にも頼れず、心身ともに限界を感じながら施設入所を迷っていた時期がありました。
もしあの時、イチロウのような在宅介護サービスがあることを知っていれば、
母を施設に預けるタイミングも違っていたかもしれません。
介護は、“頑張る人ほど疲れてしまう”ものだと思います。
私も、母を想う気持ちと自分の限界の間で何度も揺れました。
イチロウのようなサービスは、単なる「介護の手助け」ではなく、
家族の心に余裕を与えてくれる存在だと感じます。
施設入所を迷っている時に、全て一人で抱え込まず誰かに頼ることで
焦らずに判断することが出来るのではないかと思います。
「施設か在宅か」の二択ではなく、
その間に“頼る選択肢”があることを知るだけでも、心はずいぶん軽くなります。
イチロウでできること:介護保険では補えない支援
自宅の介護
食事介助・服薬・排泄・入浴・着替え・口腔ケア・車椅子介助・整容など、日常生活全般を支援。
💡介護保険では時間が足りない部分を補うことができます。
家事・生活支援(家事代行)
調理・洗濯・掃除・庭の手入れ・買い物代行・雑用・ペットの世話など。
💡同居家族がいても利用できる点が特徴です。
通院・外出・入院中の介護
病院への付き添い、診察立ち会い、薬の受け取り、外出同行、趣味や冠婚葬祭の付き添いまで対応。
見守り・夜間介護
日中・夜間の見守り、会話相手、転倒防止など。夜間帯も24時間対応で安心です。
認知症ケア
コミュニケーションを重視し、見守りや会話を通じて生活リズムを整えます。
訪問看護
喀痰吸引・床ずれ処置・インスリン注射・経管栄養・在宅酸素・終末期ケアなど、医療的ケアにも対応。
※医療的ケア(看護師手配)は東京23区のみの提供です。
イチロウは、「ほんの少し助けてほしい時」に使えます

在宅介護をしていると、
「今日だけ誰かに見ていてほしい」
「少し距離を置いて気持ちを落ち着けたい」
そんな瞬間が突然訪れることがあります。
私自身も、介護中に心の余裕を失いかけた経験があります。
イチロウは「ほんの少し誰かに頼りたい」と思う、
次のような場面で使えるサービスだと感じます。
- 急な外出が必要なとき
- 夜間の見守りが欲しいとき
- 心が限界に近づいたとき
利用者の口コミ・実際に利用した人の声

「介護保険の時間では足りなかった」
介護保険では30分の支援では食事の支度もままならない。
イチロウでは2時間単位でお願いできたので、本当に助かりました。
週2日8時間の支援を受けることで、久しぶりに自分の時間が持てました。

「母が“お客様”を迎える気持ちに」
家に人が来ることで母がピシッとするようになりました。
話し方や表情も変わり、リハビリ効果を感じます。
料金は自費ですが、説明が丁寧で安心できました。

「夜間の見守りをお願いして助かった」
夜間に一人にするのが心配でした。
イチロウにお願いしてからは、仕事にも集中できるようになりました。
定期利用ではなく、必要な時だけ頼めるのが便利です。
口コミの多くに共通しているのは、“安心して任せられる”という声。
利用者だけでなく、介護する家族までも支えてくれる存在だと感じます。
ここでは、えくぼブログで実施したアンケートに寄せられた「実際にイチロウを利用した方の体験談」を紹介します。
公式サイトには載っていない“リアルな声”として、同じように在宅介護に悩む方の参考になれば幸いです。
利用者の声①:信頼できる人にお願いできた安心感(義父様のケース)

利用者:お義父様(要介護1)
利用形態:単発利用
義父は少し頑固で、周りに気をつかわせてしまうタイプなんです(笑)。
介護保険のサービスだけでは柔軟に対応してもらえないことが多く、「気持ちよく関わってくれる人にお願いしたいな」と思っていました。
家族だけで頑張るのにも限界があり、コミュニケーション力のある方にお願いする方が、みんなにとって良いと感じました。イチロウは「まずは試してみよう」という気持ちでお願いしましたが、報酬がきちんと支払われる仕組みも魅力的でした。
その方が現場で働く人のモチベーションにつながり、結果的に利用者の満足度も高くなるのではと感じたんです。実際には2人の方にお願いしてみて、義父自身に「どちらが良かった?」と感想を聞けるようにしました。
「どちらの方も良かった!」とのことで、本人が自分で選べたことが嬉しかったようです。料理・洗濯・掃除・片付けなどをお願いしましたが、どの方もとても丁寧で、こちらが細かく指示を出さなくても気づいて動いてくださる印象でした。
義父もリラックスして過ごせていて、家の空気が少し柔らかくなった気がします。一番助かったのは、義父の満足度が高く、穏やかに過ごせたこと。
家族の負担も軽くなり、「お願いして本当に良かったな」と思えました。料金は少し高めかなと思いましたが、実際に利用すると「その分の価値はある」と感じました。
対価を払うからこそ、サービス全体の質が上がっている印象です。これまで「自分たちだけで何とかしなければ」と思い込んでいたのが、信頼できる方にお願いできたことで心が楽になりました。
義父がご機嫌で過ごしてくれると、家の中も明るくなりました。
💬 利用者からのメッセージ
介護はひとりで抱え込まなくて大丈夫。
少し頼るだけで、家族にも自分にも、心の余裕が生まれます🍀
「誰かにお願いすること」は、決して甘えではなく、家族を守る大切な選択だと思います。
無理せず、上手に人の手を借りてくださいね。
利用者の声②:細やかな気配りと丁寧な対応で安心できた(母のケース)

利用者:お母様(圧迫骨折で一時的に介助が必要な状態)
利用形態:単発利用
父が他界し、母が一人暮らしをしていた時に圧迫骨折をしてしまい、日常生活が困難になったため、サービスの利用を考えました。
初めての依頼で少し不安もありましたが、問い合わせの時に対応してくださった方がとても丁寧で安心しました。
こちらの話をゆっくり聞いてくださり、状況に合わせて提案してくださったので、「この人にならお願いできそう」と思えました。洗濯や掃除、買い物、薬の管理などをお願いしました。
薬をカレンダー式のケースに分けて入れてくださるなど、細やかな気配りがありがたかったです。
デイサービスを利用するようになってからは、見送りまでしてくださり、安心感がありました。毎回、母の様子をノートに細かく書いてくださったので、離れていてもその日の様子が分かり、とても安心できました。
担当の方が交代になる時は、もう少し早めに連絡をいただけるとより良かったですが、全体的にとても丁寧で信頼できる対応でした。サービスを利用するようになってから、心の負担が軽くなり、「一人で抱え込まなくていい」と思えるようになりました。
💬 利用者からのメッセージ
周りには助けてくれる人や仕組みがあります。
どうか一人で抱え込まず、支援を視野に入れてみてくださいね。
えくぼのひとこと
どちらの体験談からも、「人の温かさ」や「安心感」が伝わってきました。
実際に利用した方の言葉には、サービス紹介だけでは分からない“リアルな空気”がありますね。
介護の形はそれぞれでも、「人の優しさに救われた」という思いは共通している気がします。
実際に利用した方の声が、これから誰かの“頼る勇気”につながったら嬉しいです🍀
実際に問い合わせて分かったこと:公式サイトだけでは分からなかった点を正直に
今回、実際にイチロウへ電話で問い合わせをしてみました。
ホームページの情報だけでは分からなかった点を確認したくて、
いくつか質問をしてみました。
感染症対応について

コロナやインフルエンザなど、感染症のときにも依頼できますか?

はい、対応可能です。過去にも実績がありますよ。
ただし、感染の可能性がある場合には、
ヘルパーさんに対してグローブやガウンなどの防護服の準備をしていただく場合がございます。
施設入所後の付き添いも可能

施設に入所したあと、通院の付き添いなどをお願いすることもできますか?

はい、可能です。通常の依頼と同じ手続きでご利用いただけます。
家族が同居していなくても依頼できる?

家族が一緒に住んでいなくても、家族からの依頼で利用できますか?

はい、大丈夫ですよ。そういう方もいらっしゃいます。
特に“ご家族がいないと訪問できない”という制約はなく、
ご本人がいらっしゃれば問題なく対応できますよ。
同じ担当者を希望できる?

前回と同じ担当者を指名することは出来ますか?

指名をしていただくことで対応可能です。
単発依頼の場合は1時間あたり330円の追加料金が発生しますが、
定期利用の場合は追加料金なしで固定のヘルパーさんにお願いできます。
地域ごとの違いについて

地域によってサービス内容の違いはありますか?

サービス内容は全国共通ですが、スタッフ数の差がありますので、人気の時間帯や地域では早めの予約がおすすめです。
夜間や当日対応について

夜間の依頼もできますか?

はい、対応可能です。ただし、当日の予約は9時~18時までの受付となります。夜間の対応をご希望の場合は、前日までのご予約をお願いします
💡夜の時間帯も対応は可能ですが、当日急にお願いすることはできないようです。
登録から利用までの目安

登録してから、最短でいつから利用できますか?

当日からご利用可能です。
ただし、地域によってスタッフの人数に差があるため、
2~3日前までに予約を入れておくと、90%以上の確率で希望通りの日時で対応できますよ。
電話対応の印象
電話は受付時間(平日8:00–20:00/休日9:00–18:00)フリーダイヤルの
ナビダイヤルからつながり、「新規申し込み・お問い合わせ」の番号(1)を選ぶと、
約2秒ほどでオペレーターに繋がりました。
少し事務的な印象もありましたが、説明は丁寧で、
質問一つひとつにきちんと答えてくれる方でした。
初めてでも安心して相談できる対応だと感じました。
💬全体を通して、
「無理に勧める雰囲気はなく、誠実で落ち着いた対応」だったのが印象的でした。
“介護を支えるサービス”というより、“家族を支えるサービス”のような温かさを感じました。
料金体系と注意点:介護保険外だからこそ知っておきたいこと
※イチロウでは、2026年6月1日よりサービス内容・料金の改定が予定されています。この記事内の料金やプラン内容は、改定前の情報を含む場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 初期費用なし(入会金・登録料なし)
- 基本料金:9:00〜18:00 3,520円/時
18:00〜9:00 4,224円/時
(前日15時までの予約) - 最低2時間〜、以降15分単位(時給の25%)で延長可
- 当日予約:前日15時以降の予約は1.4倍になります
(人員状況により対応できない場合があります) - 深夜パック:23:00〜6:00 7時間 23,100円
- 交通費:990円/回
登録時の費用は一切不要!
まずは「登録だけ」で安心してスタートできます。
利用を始めるまでは料金が発生しない仕組みです。
イチロウのメリット・デメリット:利用前に知っておきたいこと
イチロウを利用して「助かった」と感じやすい点
- 介護保険外でも利用できる柔軟なサービス
- 24時間365日対応・当日依頼も可能
- 2時間単位でゆとりある支援が受けられる
- 公式サイトでは「採用率8%」とされている介護士が登録している点
- 明朗で分かりやすい料金体系
- 登録だけなら料金不要で始められる
- 介護認定前でも利用できる
利用前に知っておきたい点
- 介護保険が使えないため、介護保険サービスと比べると料金はやや高め
- 短時間(30分〜1時間)のみの依頼は不可
- 対応エリアが首都圏・関西・中部に限られる(※詳細は後述)
- 人気時間帯は予約が取りにくい場合もある
- 交通費(990円/回)が別途必要
こんな人におすすめ
- 介護認定前でまだ公的サービスが使えない方
- 同居家族がいて訪問介護が受けられない方
- 介護中に仕事や病気などで一時的に家を空けたい方
- 一人で抱え込みやすく、気持ちを休めたい方
- 夜間の見守りや見守りカメラだけでは不安な方

そんな方にこそ、イチロウは“もう一人の家族”のような存在になってくれると思います。
もしもの時の安心:えくぼの体験から
私が在宅介護をしていた頃、
母の物盗られ妄想がきっかけで、心の限界を迎え、
家を出てしまったことがありました。
私が帰らなかったことで、
母は不安になり、夜に一人で警察へ行こうとしていたそうです。
あとからその話を聞いたとき、
胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになりました。
もしあの夜、
誰かがそばで見守ってくれていたら…
私も、母も、あんな思いをしなくてすんだのかもしれません。
そのときの体験については、こちら👇️に書いています。
私、もう限界──初めて“家出”したあの日
私なら、イチロウをこう使います
私なら、イチロウは「今すぐ使うため」ではなく、
「いざという時に頼れる場所」として登録しておきます。
介護は、頑張ろうと思った日ほど、
突然、限界が訪れることがあります。
そのときに「ここに連絡すればいい」と思える先があるだけで、
判断を誤らずにすみます。
登録に費用がかからないからこそ、
迷っている今の段階で知っておく価値があるサービスだと思います。
利用までの流れ
1️⃣ お問い合わせ・相談
Webフォームまたは電話から気軽に相談できます。
2️⃣ 利用登録(登録のみは無料)
メールアドレスなどの基本情報だけで簡単登録。
料金は、実際にサービスを利用してからの発生となります。
3️⃣ 予約確定
担当ヘルパーが決まり次第、メールまたは電話で連絡があります。
4️⃣ サービス利用
当日は安心して利用できます。トラブル時も専属担当者がサポート。
5️⃣ レポート確認
サービス後にヘルパーからの報告書を受け取り、内容を確認できます。
ℹ️ 現在の対応エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都
(※エリアは今後拡大予定)
まとめ:施設入所を急がず、選択肢を持つということ
介護保険外のため料金は少し高めですが、
当日依頼ができ、採用率8%の厳選スタッフに任せられる安心感はとても大きいです。
在宅介護は、いつ何が起きるかわかりません。
そんな中で「今日お願いできる」という安心は、
介護者の心を大きく支えてくれるはずです。
“安かろう悪かろう”ではなく、
「信頼できる人に任せられる安心」こそが本当の価値。
そして、もし私が母の在宅介護中にこのサービスを知っていたなら
迷わず登録していたと思います。
登録しているだけで、「いざというときに頼れる場所がある」という安心感が得られるからです。
残念ながら、今私の住んでいる地域はイチロウの提供エリア外です。
けれども、実際に問い合わせをしてみて、
「こういうサービスがある」と知れただけでも大きな安心になりました。
今後、サービスの提供地域が広がっていくことを心から願っています。
誰かに頼ってもいい。
そう思える選択肢があることを、
もっと多くの方に知ってほしいです。
📘運営会社情報
| 会社名 | イチロウ株式会社 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2丁目12番4号 ネクストサイト渋谷ビル5階 |
| 設立 | 2017年4月4日 |
| 代表者 | 水野 友喜 |
| 資本金 | 64,973,640円 |
| 事業内容 | 介護士シェアリング事業・居宅介護支援事業・介護施設紹介事業 |
| 公式サイト | https://corp.ichirou.co.jp |


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